アイルランドで最も愛されるシンガーソングライター!ポール・ブレイディ編

こんにちは!

ギターとカメラをたずさえ旅しているシンガーソングライター、元救急外来看護師のAyaka Katsumata です!

 

日本にいても、アイリッシュの曲を学ぶことができますよね。

でも実際にアイルランドの方々はアイリッシュ音楽、アイリッシュフォークソングなどというとどんな曲を思い浮かべるのか疑問に思ったことはありませんか?

私はそんな思いからアイルランドへ直接行って、現地の人が認めるアイリッシュフォーク歌手と言えば誰なのか聞いてきました^^

そこで紹介されたのが、ポール・ブレイディ(Paul Brady)さん!

どの曲も哀愁に溢れてて、魂がこもっていてとても素敵なシンガーソングライターでした!!

そこで今回はポール・ブレイディ(Paul Brady)さんの魅力をお伝えしようと思います♪

1.ポール・ブレイディ(Paul Brady)の簡単な経歴

アイルランド出身のシンガーソングライター。

エド・シーランも尊敬しているというヴァン・モリソンと並ぶアイルランドを代表するアーティスト。

日本のサイトでよくみた彼のキャッチコピーは

「アイルランドで最も愛されるシンガーソングライター!」

HP:paulbrady.com

 

若いころ、アイリッシュ音楽に興味を示し、いくつかのバンドに所属。

70年代は、アイリッシュ民族音楽バンド「プランクシティ(Planxty)」に所属し活躍。

解散後は、プランクシティのメンバーであった一人と「Andy Irvine/Paul brady」とデュオを結成。

当時リリースした”Arthur McBride”と  “The Lakes of Pontchartrain” は、今でも彼のコンサートで演奏されているよう。

私は「The Lakes of Pontchartrain」を初めて聴いたとき、

ギターの美しいけどどこか哀愁に満ちた音色と、彼の飾り気のないでも心に響く歌声にノックアウトでした。。

80年代からは、ソロ活動をスタート。

「Welcome here kind stranger」、「hard Station」などのアルバムをリリース。

彼の楽曲はティナ・ターナーやフィル・コリンズらにカバーされたり、

エリック・クラプトンと共演するなど大物アーティストからも絶大な支持を得ているらいしい!!

そして、2017年9月8日 新作となるアルバムUnfinished Businessをリリース!

*注意:英語の読解能力の限界。間違ってたらごめんなさい。*

 

2.ポール・ブレイディ(Paul Brady)のおすすめの曲5選♪
~独断と偏見

1.The Lakes of Pontchartrain ポール・ブレイディ(Paul Brady)

2.Arthur McBride ポール・ブレイディ(Paul Brady)

3.Mary and the Soldier ポール・ブレイディ(Paul Brady)

4.Crazy Dream ポール・ブレイディ(Paul Brady)

5.I will be there エリック・クラプトン(Eric Clapton) 

ポールさん自身もツイッターでこの動画をシェアしていました。

ポール・ブレイディ(Paul Brady)が作曲。

最近、エド・シーランとともに演奏したみたいで、また熱を帯びているようです♪

 

3.日本での公演

日本でもLiveしているようです♪

2015年に丸ノ内Cotton Clubさんでの公演をしていたよう^^

日本でもまた楽しめるかもしれないですね!!

 

4.まとめ

ポール・ブレイディ(Paul Brady)さんは、

アイリッシュ民族音楽のバンドへの加入、その後ソロ活動をスタートしさまざまな音楽分野を開拓、

今なお活躍するアイルランドのシンガーソングライターさんでした!

私にとって一番の魅力は、色んな分野の音楽に造形が深く、ギターもとてもテクニカルなのに、

彼の歌声はとても人間くさくて心に刺さるところ!!

すばらしいよ~!!

まだまだポール・ブレイディ(Paul Brady)ファン初心者なので、これからもっと知って行こうと思います♪

是非、聴いてみてくださいね!!!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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[ワーホリ]アイルランドで学ぶ伝統音楽の魅力~音楽学校を探す編~

 

こんにちは!

ギターとカメラをたずさえて旅をしている、シンガーソングライター×写真家×旅人(元救急外来看護師)のAyaka Katsumata です!

 

 

アイリッシュ音楽(アイルランドの伝統的な音楽)は 、日本の中ではディズニーのカントリーサンドで流れていたり、ゲーム音楽に多様されていたりして馴染みが深いですよね!

そこで、実際にアイルランドへ行ってアイリッシュ音楽を勉強したい!と思う人も多いのではないでしょうか?

でも、業者が提示する留学費用をとても高く、自分で探すとしても学校もどこがよいかわからず途方に暮れてしまいますよね。

私は今ワーキングホリデーのビザを利用してオーペアの仕事をしながらアイルランドへ滞在しているのですが、
音楽学校・教室を探すのに苦労しています。。

でも、実際に体験レッスンを受けてきた学校、2校のうちから決めました!

今回はその2校を紹介していきたいと思います!!

1.Walton New School of Music(Dublin)

1.概要

ダブリンの中心街にある音楽学校。クラシック音楽から民族音楽、ポピュラー音楽まで幅広く展開しているようです。Waltonという楽器店の系列の学校で、楽器店の上の階に教室が広がっていました。

2.受講できる楽器

基本的なピアノやギター、ヴォイストレーニングから
クラシック、民族楽器、それらの音楽理論まで幅広く網羅しています。

3.コースと料金

1)1回限りのレッスン・・・€50/1時間
2)通年レッスン(30分/1時間/グループレッスンなど)
30分を通年で受講した場合 合計€760

*通年のコースも途中の週から参加できます。
*分割で支払うことが可能です。
*2クラス目から割引あります。

4.練習室の有無

あり。€5/1時間

5.体験レッスンを受ける方法

残念なことに体験レッスンはなく、1回限りのレッスンを受けなければいけないと言われました。
なので、1回限りのレッスンを受講する方法を乗せたいと思います。

①こちらのコンタクトフォームから問い合わせる
 http://www.newschool.ie/Contact_Us/Default.25.html
②私は自分の勉強してきたこと、勉強したいこと、希望する日にちを送りました。
③詳しい説明や日程を送ってくれるので、メールをやり取りして完了です。

6.感想

まず、受付の方が、親日派の方でダブリンという土地柄たくさんの外国人を受け入れているので、とても親切に対応してくださいました!
最初は先生よりも受付の人にお世話になることが多いから、大切ですよね♪

受けたコース:ギター/ヴォーカル

1)ギター
勉強したい内容を伝えてはいましたが、アイリッシュ専門というわけではない先生でした。でも少し年をめした方でサポートやレコーディングの仕事もされているみたいでした。実際に授業が始まると、どんなことをしたいかお伝えし、「やりたい曲ある?」と言われ、曲を伝えると耳コピの速さが尋常じゃないくらい早く、さらに理論の知識も深く、すごい先生でした。どんな曲がおすすめか聞いたときに、私の話した方向を少し違うなと思うから、もう少し話さなきゃいけないなと思いました。^^;

2)ヴォイストレーニング
見た目がかわいらしい感じなのですが、はきはきと教えてくださる女性でした。
最初にどんなことをしたいのか、伝えるとしっかりとメモをとってくださり、
最初に音階でチェックした後、教えてほしいと言っていたMixヴォイスについてじっくり教えてくださいました。その後は曲を歌いながら、ヘッドヴォイスについて練習しました。Mixヴォイスといった瞬間に”My favorite one!!”と笑顔になり、レッスン中も和やかな雰囲気でした^^
ただ、私は仕事があるので土曜日がベストなのですが、その先生は通常土曜日にいなく、もしとるなら平日になるようでした。土曜日の他の先生も今のところおらず、一人病気でこれてない先生がいるから、その先生次第と言われました。。

3)総評

私の感想としては、料金もそんなに高くなく、先生もよく、練習室も使えいいことだらけです。
ただ私の問題としては
①Newbridgeというところに住んでいて遠いため、時間と交通費がかかる。(往復€16.5)
②土曜日にヴォーカルの先生がいない。平日に通うのはかなりしんどい。
③今の仕事の関係で通年で通うかすぐ決められない。
ですね、、
もし通うとしたら
とりあえず、ギターとヴォーカルを1時間を交互に1週ずつとるかな、、
もし、土曜日も先生がいるようになったら通年も考慮して、仕事ともに検討しようと思います!

2.School of Music (Newbridge)

1.概要

地元の音楽教室ですね。ロイヤルアイリッシュアカデミーとかロンドン音楽大学の試験場になっているみたいです。
あと先生もちゃんと専門の学校卒業しているよと書いてありました。

2.受講できる楽器

ピアノ、ヴァイオリン、ドラム、キーボード、ヴォイストレーニング、ギター、ウッドウィンド

3.コースと料金

€200/10週

4.練習室の有無

なし、、、ガーン

5.体験レッスンの受け方

直接いく!ことをお勧めします。
私の場合、コンタクトフォームから見学したいと連絡しました。
そしたら、直接来てくれれば、詳しい人いるから来てねと書いてあったので直接行きました。そしたら、受付の人に「体験レッスンですか?予約しましたか?」と言われ、1時間後にまたくるよう言われました。私のメッセージが体験レッスンを受けたいというよりは見学したいと書いていたので、しょうがないのですが時間がもったいなかった。。

一応コンタクトフォームはこちら
http://www.newbridgeschoolofmusic.ie/contact-us

6.感想

体験レッスン:ギター

1)ギター
若いかっこいい男性の方でした!笑 私の話もきちんと聞いてくれ、パソコンを持っていらっしゃったので、動画を見ながらこんな曲をやったらいいんじゃないかな?と探してくれました^^正直なところ、ダブリンの先生と比べてしまうと、教えている経験や理論的な深さが心配かなと思いました。でも、私のやりたいことに合わせて考えてくれていたのでよかったです。あと、おすすめのパブも教えてもらえました!

総評
私としては、近いし、交通費や時間を無駄にしないしのが一番の魅力です。

ただ「練習教室が使えない」ことが問題です。
思い切り練習できる部屋がほしい、、

3.まとめ

ここまで紹介したことを表にしてまとめるとこんな感じです。
縮小していただくと見えます!

  Walton new school of music Newbridge School of music
授業料

通年コース:1年間€760 安い!
1回コース:1時間/€50

€200/10週
*つまり€20/30分/1週間
*1年間にしたら€960くらい
*でも10週間しばりで臨機応変

コース 豊富
民族音楽もたくさん!
通常の音楽の学校
練習室 あり! なし
交通費

私の場合 €16.5

私の場合 かからない

先生 経験豊富な先生
*でも土曜日にヴォイストレーニングの先生いない
若く臨機応変に対応してくれる先生

もしダブリンに住んでいたら、Walton New Schoolにしていたと思います!
私の場合、土曜日に先生がいなかったので、近くの音楽教室であるNewbridge School of musicに行こうと思います。
また、来月Walton New Schoolに連絡して、土曜日の先生の状況を確認しつつ、今後の自分の仕事のことも合わせ考えていきたいと思います。

この記事で、体験レッスンの受ける流れや雰囲気が少しでも伝わり、
みなさんが本当に行きたいと思える音楽教室を探す、お手伝いができたらうれしいです^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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