【おすすめ漫画】「ましろのおと」あらすじと感想、見どころ!

こんにちは!

ギターとカメラをたずさえ旅しているシンガーソングライター、元救急外来看護師のAyaka Katsumata です!

 

最近では音楽を題材にした漫画は沢山ありますよね!

音がでないのに、絵だけで音だけで表現できるなんてすごいとおもいます!

その中でも、三味線など和楽器に興味のある方におすすめな漫画があります!

今回は「ましとの音」をご紹介したいと思います!!

 

 1.あらすじましろのおと(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

 じっちゃんが死んだ。

じっちゃんが死んだら 俺の「」もなぐなった

雪(せつ)の津軽三味線の師匠であった祖父がなくなった。

雪は故郷をあとに、東京へ。

慣れない東京で柄の悪い連中に絡まれていると、ある女性に助けられる。

それは、売れないタレントの「ユナ」だった。

ここから、雪の自分探しの旅が始まる、、!

 

2.感想

月刊マガジンにて連載中です^^

作者の羅川真理茂は「赤ちゃんと僕」「しゃむにGO!」で有名ですね!!

そんな、羅川さんは

いつか自分探しの漫画を描きたかったと、それが本作品のとのこと。

(「ましろのおと」のあとがき中に書かれています。)

 

雪はすでに祖父の教えによりかなり三味線がうまいのですが、

自分の今の形が壊れてしまう危険性を乗り越えて、

新たな境地へもがきながら進んでいきます。

 

先に進むことは、今の自分のやり方なり、日常を壊すことになる可能性もあって、

躊躇してしまうことが多いと思うので、

私もがんばらなくちゃと思わせてくれます。

 

また、雪は三味線がめちゃめちゃうまいのですが、

ライバルとの勝負に挫折感を感じることもあります。

 

そんな雪の思いは

高校時代、部活で悔し涙をながしたこと

そして今、悔し涙をながした後に、次の挑戦にむかうこと

そのときどきの自分の気持ちとリンクして

ある意味では初心に戻らせてくれ、

また違った意味では新たな出発の門出に勇気に与えてくれます!

 

絵は、少年漫画によりすぎず、かといって少女漫画のままではなく、

見やすいけど、熱さも伝わってきて好きです^^

 

ストーリーのなかで

雪の成長ももちろんですが、他の登場人物たちも成長していきます!

ほんとに丁寧に描かれているなーと思います!

 

雪はまだまだ旅の途中です。

これからどんな旅をしてくれるのか、

そしてその時、自分は雪に負けないだけ頑張れているのか

そんなことを考えさせえくれる漫画です^^

自分を奮い立たせたい時、ぜひご一読を!!

 

蛇足

津軽三味線 高橋祐 津軽じょんがら節 イタリア公演 – YouTube

漫画の影響で津軽三味線を聞いてみたところ、この方の演奏がとても好きでした!

竹山さんの演奏も好きでした!^^
詳しくはこちらのリンクから

最後までお読みいただきありがとうございました!


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